週末にまとめて作り置きをしたのに、保存容器がバラバラで冷蔵庫に入りきらない。蓋を探すのに時間がかかって、結局また汚くなって……。そんなループ、わたしも長いあいだ繰り返していました。
「作り置き 保存 容器 おすすめ」で検索しているあなたは、きっと「もっとラクに、もっとすっきり暮らしたい」と思っているはず。この記事では、忙しい30代が無理なく続けられる保存容器の選び方と、冷蔵庫をすっきり整える方法を、具体的なアイテム名と一緒にお伝えします。
「冷蔵庫を開けるたびにため息が出る」という気持ち、すごくわかります。疲れて帰った平日の夜に、ごちゃついた冷蔵庫を見るだけで心がまた重くなるんですよね。
この記事でわかること
- 作り置きに本当に使いやすい保存容器の選び方(形・素材・サイズ)
- 1LDK・賃貸の限られたスペースでも冷蔵庫がすっきり見えるコツ
- よくある失敗パターンと「続けるための現実的な対策」
- 買いやすい価格帯でおすすめの具体的アイテム
![[本文IMAGE_3] close-up of a refrigerator shelf neatly lined with matching white rectangular glass containers, beige labels](https://yohaku-house.com/wp-content/uploads/2026/06/20260615_193446-body2-30.jpg)
ステップ1:まず「形をそろえる」だけで冷蔵庫が激変する
保存容器を選ぶとき、一番最初に意識してほしいのは「形をそろえること」です。丸・四角・楕円が混在していると、どんなに中身を整えても冷蔵庫の中がごちゃごちゃに見えます。
おすすめは長方形の重ねられるタイプ。IWAKIの耐熱ガラス保存容器(レクタングル)シリーズは、サイズが統一されているので積み重ねができ、電子レンジ・オーブン・食洗機対応で洗い物もラクです。冷蔵庫の棚1段をそのシリーズだけで埋めると、それだけで「整ったな」という達成感があります。
以前のわたしは100均の容器を形もサイズもバラバラに買い集めていて、蓋を探すのに毎回3分くらいかかってた。あの時間、積み重ねると結構なロスだったと思う。
ステップ2:素材は「ガラス」か「耐熱プラスチック」で用途を分ける
保存容器の素材は大きく2種類。それぞれに得意なシーンがあります。
ガラス製|においが移らない・見た目がきれい
カレーやキムチなど、においが強いものにはガラス製が向いています。野田琺瑯のホワイトシリーズも、清潔感があってそのまま食卓に出せる点でおすすめ。賃貸で収納スペースが少ない場合は、重ねて棚に置けるサイズ違いを2〜3個そろえるだけで十分です。
耐熱プラスチック製|軽くて持ち運びやすい
お弁当やランチボックスとして使いまわしたい場合は、ジップロックコンテナーが定番。軽くて割れる心配がなく、冷凍にも対応しています。ただし長く使うと黄ばむことがあるので、1〜2年で潔く買い替えるのがおすすめです。
![[本文IMAGE_4] flat lay of two types of food storage containers side by side — clear glass on the left, lightweight translu](https://yohaku-house.com/wp-content/uploads/2026/06/20260615_193446-body3-30.jpg)
ステップ3:ラベリングで「何がどこにあるか」をゼロ秒で把握する
作り置きを続ける上で意外と大事なのが、「中身と日付の管理」です。マスキングテープ+細いペンで日付と中身を書いて容器に貼るだけでOK。テープは「剥がしやすいタイプ」(mt CASA シリーズなど)を使うとガラス容器を傷めません。
賃貸の方で冷蔵庫の棚に書き込めない場合は、容器に直接貼る方法が一番スマートです。1枚5秒で貼れるので、忙しい週末でも苦になりません。
ラベルに「食べる期限」を書くのがポイント。「作った日」より「今日まで食べて」のほうが、夫も自分も判断が早くなって食品ロスがぐっと減りました。
ステップ4:冷蔵庫の「定位置」を決めて、戻すだけにする
すっきりした冷蔵庫をキープするコツは、「定位置を決めてそこに戻すだけ」の仕組みを作ることです。
わたしが実践している配置はこちら:
- 上段:作り置きおかず(IWAKIガラス容器・長方形)
- 中段:飲み物・乳製品(背の高いものをまとめて)
- 下段:野菜・肉・魚(使用頻度が低いものは奥に)
- ドアポケット:調味料のみ(種類を絞る)
1LDKの方は特に冷蔵庫の容量が限られるため、「常時3〜4品の作り置き」に絞るのが現実的。全部の段を作り置きで埋めようとすると、食べきれずに捨てることになります。
![[本文IMAGE_5] inside view of a compact Japanese refrigerator, neatly organized by zone — glass containers on top shelf, dr](https://yohaku-house.com/wp-content/uploads/2026/06/20260615_193446-body4-30.jpg)
ステップ5:週に一度、「5分見直す」だけでリセットできる
作り置き習慣を続けるうえで、週1回の「冷蔵庫リセット」を小さなルーティンにするのがおすすめです。買い物前の5分間、古い容器を確認して中身を使い切ってから補充する流れを作ると、常に冷蔵庫の中がクリアな状態を保てます。
「毎週完璧にやろう」とは思わなくていいです。2週間に1回でも、気づいたときにでも。少し整えるだけで、次の週がぐっとラクになります。
よくある失敗と対策
失敗①:容器を買いすぎて収納場所がなくなる
「そろえよう!」と気合が入ると、一気に10個以上買ってしまいがち。でも1LDKの賃貸では収納が限られているので、まず4〜6個からスタートするのが正解です。使いながら足りないと感じたら1個ずつ追加すればいい。
失敗②:サイズを間違えて冷蔵庫に入らない
オンラインで購入するとき、サイズ感を誤ることがよくあります。購入前に冷蔵庫の棚の幅と奥行きをメジャーで測っておくことが大切。特にIWAKIは公式サイトでサイズ表記が詳しいので確認しやすいです。
失敗③:作り置きしすぎて食べきれずに捨てる
頑張った週末ほど、気合を入れて5〜6品作りすぎてしまいます。でも2人暮らしなら3品程度が適量。「作り置き=全品つくらなきゃ」という思い込みを手放すと、続けやすくなります。
![[本文IMAGE_6] styled kitchen countertop with three recommended storage containers arranged in a row, a small roll of washi](https://yohaku-house.com/wp-content/uploads/2026/06/20260615_193446-body5-30.jpg)
おすすめアイテム|使ってよかった保存容器と時短グッズ
ここでは、わたしが実際に使って「これはよかった」と感じたアイテムをご紹介します。
保存容器のおすすめ
- IWAKIガラス保存容器 レクタングル(Lサイズ):におい移りなし、電子レンジOK、積み重ね可。1,500〜2,000円台。
- 野田琺瑯 ホワイトシリーズ(深型S):清潔感があってそのまま食卓に出せる。冷凍OK。2,000〜3,000円台。
- ジップロックコンテナー(長方形 中サイズ):軽くて安価、冷凍対応。100円台〜手軽に試せる。
あわせて使いたい時短グッズ
毎日の掃除や家事をラクにするアイテムとして、コードレスで軽量な掃除機も「余白のある暮らし」には欠かせません。料理中に出た粉や食べこぼしをサッと吸えると、キッチン周りのリセットが格段に早くなります。
掃除機やキッチン周りの収納グッズを新たにそろえるなら、インテリアの雰囲気も一緒に整えたくなりますよね。LOWYAでおしゃれ家具を探すと、賃貸でも馴染みやすいシンプルなデザインの収納家具が手頃な価格で見つかります。わたしもキッチン横のラックをここで選びました。
IWAKIのガラス容器に切り替えてから、冷蔵庫を開けるたびに「あ、きれい」って思えるようになった。たった4個そろえただけで、週末の気分がこんなに変わるとは思わなかった。

![[本文IMAGE_7] cozy corner of a small Japanese apartment kitchen, one hand placing a glass container back into the refriger](https://yohaku-house.com/wp-content/uploads/2026/06/20260615_193446-body6-30.jpg)
「完璧な冷蔵庫にしなきゃ」じゃなくて、「少しだけ開けるのが楽しみな冷蔵庫」を目指すくらいがちょうどいい。わたしもまだ途中、一緒にゆっくりやっていきましょう。
まとめ|今日からできる小さな1ステップ
作り置きの保存容器選びで大事なことを振り返ります。
- 形をそろえるだけで冷蔵庫の見た目が激変する
- ガラスと耐熱プラスチックを用途で使い分ける
- ラベルに「食べる期限」を書いて管理をシンプルに
- 定位置を決めて「戻すだけ」の仕組みを作る
- 週1回5分のリセットで無理なくキープ
今日からできる一番小さなステップは、「冷蔵庫の上段だけ、形のそろった容器4個に替えてみる」こと。全部一気に変えなくていいです。1か所だけ変えると、それだけで「少し整った」という感覚が生まれて、次のやる気につながります。
少しずつでいい。あなたのペースで、ゆっくり整えていきましょう。
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